rakuemonの日記

ブログ初心者すぎてよくわかりませんが、とりあえず日々の思いついたこととか書いていきたいと思います。

2.くも膜下出血 病院へ救急搬送

5分くらいしたら救急隊員の方が到着し、私は髪の毛が濡れたままの頭をタオルで抑えながら、歩いて救急車の中に入りました。

救急車って狭いんだーなどと思いながら、担架に座りました。

いくつか質問に答えていたのですが、頭が痛くて力が入らないので足が貧乏揺すりのようにがくがくしました。

そして私は吐き気がして「気持ち悪いです」といって隊員に渡されたビニール袋に吐いてしまいました。

その後、隊員の方が「病院へ電話しますね」と言い、病院へ電話をかけ始めました。病院から受け入れを断られてなかなか運ぶ場所が決まりません。

病院に搬送するのってこんなに大変なんだ。。と思いながら、5~6件断られたところで、私は申し訳なくなり、「もういいです」と言ってしまいました。

もちろん、本当はもういいとは思っていなかったのですが・・

でも隊員の方は私が危険な状態だとわかっていたのだと思います。

「行かないというなら無理には出来ませんが、行ったほうがいいですよ」と言われ、「それじゃお願いします」と言い、また病院を探してもらいました。

あの時の隊員さんありがとうございます。あそこで諦めていたら死んでいました。

そしてようやく受け入れてもらえる病院が決まりました!

電話口の状況から診察するだけという条件のようでした。

頭が痛すぎ&気持ち悪いので担架に横たわり固定ベルトを付けられた後、車は動き出しました。

目を開けているのが辛く、目をつむったまま病院に着くまでじっとしていました。

ようやく病院につき、担架でガラガラ運ばれていきました。

担架に乗ったままの周りの景色が見たくて目を少し開けましたが、ちかちかして辛くて見ていられなくて、また目を閉じました。

目を開けるのが辛いというのはうなじに目の神経が走っていて、出血をおこした時に圧迫されているからのようです。

運ばれている途中、吐き気がしてガバッっと起き上がり隊員さんから渡されたビニール袋にゲーと吐き、それを手渡してバタンとまた横になりました。

このあたりから意識が飛び始めていますので、覚えているところだけ書きます。